山口県周南市で2月14日(土)11:00~15:30、周南市在住・在学の小学4~6年生を対象にしたワークショップ「国連を支える世界こども未来会議 in YAMAGUCHI SHUNAN」が周南公立大学で開かれます。主催は山口ミライチャレンジと一般財団法人ピースコミュニケーション財団で、定員は50名、申込締切は2月8日(日)です。

テーマはSDGsの観点から「住み続けられる未来の山口」を考えることです。参加者はグループディスカッションで地域の課題や解決策を整理し、アイデアを発表します。SDGsは国連が掲げる持続可能な開発目標で、暮らしや地域づくりの目標を含みます。

同会議は、内閣府認証事業「BEYOND 2020 NEXT FORUM」から生まれた取り組みの国内展開で、2023年に国連本部からタイトル認定を受けたとされています。周南市での開催は今回が初めてです。

発表内容から最優秀賞を選び、受賞グループは令和8年3月に都内で予定される「第6回国連を支える世界こども未来会議」へ山口県代表として参加できる見込みです。地域課題を考える学びの場として、継続開催につながるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:国連を支える世界こども未来会議 in YAMAGUCHI SHUNA
日時:2月14日(土)11:00~15:30
場所:周南公立大学
対象:周南市在住・在学の小学4~6年生(定員50名)/申込締切:2/8(日)まで
問い合わせ:広報事務局 株式会社ヘッドライン 電話番号:03‐5770‐7161 担当:山田(myamada@tokyoheadline.com)

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